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仕訳勘定科目用語集 <資産の部(流動資産)>

現金

■げんきん

いわずと知れた現金です。金庫の中に保管しましょう。
現金のほか、小切手も現金で管理する場合が多いです。
小切手は銀行に持ち込むと現金になりますが、その場で出してくれるのは振出銀行に持ち込んだものだけです。
振出銀行に持ち込んだ小切手でも銀行渡りという指定があると、口座に入金してもらうしか受取方法がありません。
この場合、自分の口座がある銀行に通帳と一緒に持参します。
持ち込んだ銀行と振り出された銀行で交換所(小切手右上に記載)が違うと手数料が発生します。

現金に話をもどしますと、金種別に管理しておくと、毎月の残高確認が楽です。個人のお好みですが、支払った時の金種で管理する方もいます。
例えば、2,100円でコピー用紙を買った場合、1,000×2,100×1,と摘要欄に記載するのです。
両替してきた場合、20,000支払、20,000入金の伝票を書いて、入金に金額の内訳を書くのです。
もちろん、これはルールとして決まっているものではありません。
摘要欄は、
【後で見返して何の目的で出納(お金の出し入れ)をしたのかわからなくならないように】書くものです。

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