三本の矢

いつも社員ブログをご覧いただきありがとうございます。

昨今の地震・大雨・台風等、天災被害に遭われた皆様方に心よりお見舞い申し上げます。

 

 

さて、酷暑と言われた夏も過ぎ、10月も終わりを迎えようとしております。

 

年内目標に向けて追い込みをかける方、一年間の総括を始められる方、冬のボーナス商戦に向けて情報収集をされる方、来るクリスマスに向け策を練られる方……

皆様にとってより良い2018年に仕上がりますように。

 

私ですが、今年は環境が変わったこともあってか、昨年に比べて自分の時間をより多く取れています。ありがたいことです。

その時間の一部を使って、昔の趣味を再開してみることにしました。

 

その趣味というのが、こちら。

ソフトダーツです。

何年も使っているのでバレルもボロボロです。笑

 

ダーツに出会ったのは社会人になってすぐの頃でした。瞬く間に虜になり、それから数年はほぼ毎日投げていました。一度辞めてしまった時期があるのですが、今年になってあの楽しさを強く思い出してしまい、ぼちぼちと投げに行っています。

 

バーやゲームセンター等によく置いてあるソフトダーツは、遊びとしての印象が強く思われがちですが、実はプロテストやトーナメント等も世界規模で開催されている『スポーツ』でもあります。

 

呼吸を整えてからラインに立つ。ターゲットまでの放物線をイメージしたら、自分の骨格や癖をふまえてダーツを構える。自分を信じて素直に投げる。結果を確認したら素早く反省し、次のスローに活かす――私は所謂『PDCAサイクル』というものをダーツで身に着けたのかもしれません。笑

 

それだけでなく、ダーツは自身の精神力がとても重要なスポーツであるため、どんな困難な状況にあっても自分を律し、乱すことなく、勝利という最終目標への最適解を選択し続けなければなりません。すごく大げさな言い方ですが、苦しい時に耐える力・逆境で冷静になる力も、ダーツで養われたような気がします。

 

いろいろと格好つけて書いてしまいましたが、私がダーツを好きになった最大の理由は『誰でも・誰とでも楽しむことができる』というところにあります。

わいわい遊んで親睦を深めるも良し、ダーツバーで全く知らない人と友達になるも良し、チームを組んで大会に出るも良し。遊びでも試合でもどんなシーンでも、いつもより美味しいお酒が飲める素敵な機会なので、私にとっては控えめに言って最高のスポーツです。

皆さんもよかったらぜひ。

 

大好きな趣味があると、自然と仕事にも身が入ります。2018年、残り2か月も頑張ります!

 

 

税理士法人 真下経営 大宮事務所 會田